人間関係の悩み正面から解決するのは困難です

人間関係が原因で辞めたいとき

人間関係の悩み正面から解決するのは困難です

 

私は、自分の仕事に誇りを持たないで遊んでばかりいる同僚と仕事をしたことがあります。その人は、仕事に対して誇りがなく向上心も持っていなかったです。

 

そのため、人の足を引っ張ることばかりしていました。例えば、私がリーダーの時は私が指示したことしかせず指示が遅れるとタバコを吸いにいくことは普通にしていました。

 

また、書類の仕事などもほとんどしないで職場でラジコン飛行機を作って遊んでいるという問題人物でした。

 

しかも、そのくせ自分が正しいと他人に思わせるために上司に取り入って自分の正しさを証明しようとしていました。

 

私は、彼に仕事で追い込まれうつ病になり休職にまで追い込まれました。私がその時した行動は、直属の上司に意見を言わずにその上司より力のある人に現状を報告したのです。

 

何故なら、直属の上司に現状を報告しても私が悪いか事実を隠蔽するかしかしないと考えたからです。直属の上司は、このような不祥事に対して自分が責任を負うことを嫌います。

 

特に、いじめやパワハラ・問題人物の隠蔽は上司にとって自分にとってマイナスになることなので、本気で職場の人間関係の改善には動こうとは考えないです。

 

ならば、このような人間関係を解消するために必要なことはこの問題について得になる人に対して事情を話すことが一番効果があります。

 

あなたも、このように困った人間を告発するのは正面からでは困難です。

 

何故ならこのような人は、人を取り込んだり事実を歪曲させて自分の都合の良いように上司を操縦することに長けているからです。

 

また、上司もその人が問題人物であっても問題を大きくしたくなかったり責任を最小限にすませるために力の弱い発言力の弱い方を切ることを躊躇しないです。

 

これが、日本の現状です。ならば、力が小さく発言力のない人は影響力のある人に頼る以外道は存在しないのです。

 

しかし、この方法は最後の手段でありやる時は、自分にもただではすまないことだけは覚悟してください。

 

現実は、水戸黄門みたいに悪役を成敗してめでたしめでたしとはいかないです。ですから、それなりの覚悟を持って行動することをお薦めします。

 

人間関係において、誰も傷つかないで解決することは存在しないです。